展開と目標


 

1. 生分解性プラスチックは単に汎用プラの代替えとなるだけではありません。
化石資源を原料としない生分解性プラスチックは、植物が織りなす地球上の自然循環システムに組み入れられる、環境保全形素材でもあります。当社はこの新素材、また応用製品を広く開発・紹介することにより環境保全形企業でありたいと願います。

生分解性プラスチック製ポットの実用試験 ポットの実用試験
  
 
2. 従来の映像音響製品はもちろん、インターネット、携帯情報端末、デジタル家電など今後広く普及が予想される商品に不可欠な機構部品、接続部品等の設計開発により豊かな社会の発展に貢献します。 
 
3. 機構設計・電子回路設計のノウハウを基に環境の他、セキュリティ、介護、便利などを合い言葉とする商品の設計開発に努め、生活の側面から支援していきます。